千葉氏ちーバルコラボ2019!

ちーバルでは今年も千葉氏とコラボ!

千葉氏が1126 年に千葉を開府してから2026 年の開府900 年にむけてちーバルも様々なPR 活動を行っています。
昨年度は醤油や味噌のルーツとも言われる発酵調味料「醤(ひしお)」を使ったオリジナルメニューで店舗が腕を競う「千葉氏グルメ」や「千葉氏クラフトビール」の作製などを行いました。

今年は更にパワーアップ!千葉県の特産品を使った「千葉氏グルメ」や「千葉氏ライブキッチン」の開催、そして千葉常胤公が「戦いに敗れた源頼朝へ千葉で再起を図る際にお茶を捧げた伝説」をもとに「再起の振る舞い茶」が飲める「千葉氏茶屋」が一日限りの限定オープンします。

 

千葉氏グルメ情報はこちらに随時更新予定!お楽しみに!

千葉氏とは

①千葉のまちの礎を築いた一族

千葉氏は、桓武天皇の血を引く関東の名族です。平安時代後期の大治元(1126)年に、千葉常重が現在の中央区亥鼻付近に本拠を置いたことにより、千葉市の都市としての歴史が始まったと言われています。常重の子、常胤は千葉氏の中でも活躍した人物です。

②鎌倉幕府成立に大きく貢献

治承4(1180)年、石橋山の戦いに敗れ、房総に逃れてきた源頼朝を、常胤はいち早く助けました。鎌倉を本拠とするよう進言するなど、常胤は一貫して頼朝を支えました。頼朝も常胤を父のように慕っていたと言われています。常胤は鎌倉幕府の成立に大きく貢献した名将だったのです。

③全国に広がった千葉氏

常胤は息子たちと共に大きな功績を挙げ、東北から九州に及ぶ全国に領地を獲得しました。これらの所領は息子たちに引き継がれ、千葉氏は全国に広がっていきました。